思うところがあって、再び遠野に行く。
思うところは2つ。
今年中にどうしてもしたい・・・・こと。デモ内緒。
ヒ・ミ・ツ・・・・・・・・・私の思い!
今回も~~~K子さんと二人旅。
宿泊は勿論、『くら乃屋』。蔵本さんご夫妻や、猫ちゃん達、そして犬のさくら~~~!お久しぶりです~~(笑)
新花巻から車で遠野へ~~~。
紅葉のピークは少しだけ過ぎてしまったらしい。でも充分なの(笑)
あぁ~~遠野の風景。立冬まえの旅。
美しい・・・・!言葉なんか要らない。ただただ感じればいい。冬のキリリとした遠野は、私の日常を破壊してくれるのだ。静かに、穏やかに~~ありがたい。




伊豆神社・鳥居

伊豆神社

伊豆神社
「遠野物語」・・・・。柳田国男の本の中で私の好きな話は、座敷ワラシ、オシラ様、マヨイガ等。特にと言えば、二番目の物語。大昔に女神あり、母神が三人の娘をつれて、伊豆神社に泊まる。今夜よき夢をみたものによき山を~~~と、(あとはお読み下さいませ。)神社は、観光スポットになっていないから、多分あまり知られていないかも知れません。お母さん神と娘達は、翌日神遣神社で、それぞれの山に分かれていった・・・。神社は、二つとも地味ですが・・・・でも「遠野物語」に確かに触れた気がした。
ラッキー~~(笑) 感激しました。こういうところがイイワ~~~。
「遠野物語」と、昔々あるところで~~と始まる昔話とは違いますものネ。
今回・・・「遠野物語」をとっても近くに感じました!
そう、柳田国男が書いています。『要するにこの書は現在の事実なり』と。

遠野のシンボル・イチイの木

早池峯、紅葉と私

杉木立の中、クマの爪跡が …ガリッ!

重湍渓

圭子さんと

柳田国男伝承館

小友(おとも)地区


小友(おとも)地区。金山で栄えた地区で、遠野で一番始めに電気が通った所。天然水も湧く。ここも残念ながら観光客は来ないでしょうね・・・・少し遠いし。時が止まっているような・・・・。昔々の遠野が感じられます。イチョウを干しているお婆さんは、胃腸が弱いからお茶にすると云っていました。(ジョーク?ではありません~~)

道の駅・遠野風の丘から見る
猿ヶ石川

ナヨさん!菊池ナヨさん~~懐かしい!3月11日の大震災の話しもし、二人で抱き合いました。NHK『遠野物語』のドラマで御一緒したのです。仲間の皆さんから絶大の信頼を得ている。見事なリーダーです。
「大根洗ってさ、干したのヨ。白と緑と空が、すんごくキレイでネ、美しいなぁ~~って見とれてたサ(笑)」ナヨさんはニコニコ笑った。ツルンツルンの顔して~~(笑)

作業白熱

残らず摘みたくなる乙女

林檎を摘む乙女たち
上の写真のタイトルの名付け親『くら乃屋』のおかみさん~~オカシイ~~(笑)




宮澤賢治記念館
最初に書いた2つの事も終え、私はこの旅で少し気持ちが落ち着いた。
遠野 AGAINの最後は、宮澤賢治記念館・・・岩盤で被害もなく、ガラスのケースに入っていた賢治のチェロは、倒れなかった由、本当によかったです!
遠野・・・・・・又、伺うつもりです!季節を変えて~~(笑)
感謝
宮本信子